コンビニの夜勤バイトを詳しく知りたい!

コンビニでバイトをしようと1度は検討したことのある方は多いと思います。高校生から高齢の方まで、実際に店舗に足を運んでみると幅広い年齢層の男女がバイトをしています。

 

 

また、近年ほとんどのコンビニが24時間営業ですよね。そこで気になるのが、コンビニバイトの夜勤・深夜バイトではないでしょうか。やはり稼ぎたい場合は夜勤ですよね。

 

 

今回は、そんなコンビニバイトの夜勤に関して詳しくまとめてみました。筆者自身も基本夜勤のスタッフではありませんでしたが、たまに夜勤も入っていました。

 

 

もちろん実際コンビニでのバイト経験があり、夜勤のスタッフとも仲が良かったので実体験や夜勤スタッフの話も含めてリアルな内容をお届けします。

 

 

気になる時給面から仕事内容だけでなく、ちょっと不安な防犯対策まで幅広く紹介します。これから夜勤のスタッフとしてコンビニバイトを検討している方は、是非とも最後まで読んでみてくださいね。

 

 

コンビニの夜勤バイトの特徴(メリット・デメリット)

 

では実際にどのような特徴があるのかを解説していきます。深夜ならではのメリットやデメリットを一気にご紹介したいと思いますので、どうぞご覧ください。

 

 

深夜は時給が大幅アップする!

 

コンビニバイトは、飲食店や販売職などのバイトと比較してみ時給が低いのがデメリットです。日中のコンビニバイトに関しては、各都道府県の最低賃金なんて店舗もかなり多いです。

 

 

そのため、稼ぎたい方にとってはコンビニバイトは通常は向かないとされています。しかし、コンビニバイトでも夜勤に関しては実は狙い目で、夜勤はどのバイトでも22時以降は、時給に1.25パーセント加算するという規則があります。

 

 

さらにコンビニでは、その22時以降の夜勤の時給が基本的に1000円オーバーの店舗が多いので、基本時給が1100円でしたら加算されると1375円ということになります。

 

 

大手企業で働く派遣社員並みの時給で働くことができます。これは非常に大きなメリットなのではないでしょうか。時給1375円で8時間働けば、1日勤務するだけで11000円になります。

 

 

フリーターの方でも、コンビニバイトのみで十分に生計を立てられるのではないでしょうか。コンビニで働きたいけれど、時給がネックな方は是非とも夜勤も検討してみてくださいね。

 

 

一人で黙々と作業ができる場合も

 

基本深夜の時間帯のコンビニに行ったことがある方ならお分かりと思いますが、店員さんは多くても二人、田舎ですとほとんど一人で勤務していると思います。

 

 

コンビニの深夜バイトでは一人で仕事をすることができる場合があるので、上司などからぶつぶつ言われながら仕事をすることも少ないので、なかなか快適に仕事をすることができます。

 

 

ただ、このワンオペがきついと感じる時もあるようですので、メリットだけではなさそうです。

 

 

募集が結構多い

 

やはり夜勤ですので嫌がる方は結構います。できればバイトをするにしても、日中をメインにして働きたい…と思うのは誰だって一緒です。ですので夜勤はなかなか人が集まりにくい傾向になっています。

 

 

なので深夜の時間帯のバイト募集は結構多いでしょう。求人サイトなどでも良く募集があり、昇給があるなど魅力的な待遇を提案しているような求人も多く見られます。

 

 

ちなみに時給が高い求人や待遇が良い求人などですと、バイトルを使えばすぐに検索結果に表示させることも出来ます。バイトルのことが良く分からない方は下のリンク先のページで確認してみてくださいね。

 

 

 

昼夜逆転の生活になる

 

夜勤は通常の生活リズムとは異なり、ほぼ昼夜逆転生活になります。お休みの日でも朝帰ってきて、そのまま寝てしまって夜しか遊ぶことが出来ないなんて生活に悩んで退社するスタッフも意外に多いです。

 

 

やはりプライベートも充実させたいのであれば、日中の勤務の方がライフワークバランスは取りやすいです。ただ大学生の若いスタッフなどは夜勤明けから遊びに行った人もいました。若い子は体力がありますね。

 

 

健康面できつい

 

私の友人で夜勤で働いていた方がいて体力には割と自信があったそうですが、夜勤を繰り返していくうちに身体の弱っていた面が気づかないうちにどんどん悪化してしまっていたようで。

 

 

バランスを崩して結果的に入院してしまいました。人間の身体はやはり朝起きて夜には寝るというバランスがベストなのは間違いないです。

 

 

そのため、夜勤は健康的な生活リズムではなくなる分、定期的な健康診断や食生活に気をつけるようにしましょう。休日には適度な運動を取り入れるなどして、身体をいたわりましょう。

 

 

コンビニの深夜バイトは楽そうだけど、どう?

コンビニの深夜バイトは、日中よりも比較的楽という方も多いです。しかし、時間内に作業を終わらせることができるように、自分でプランニングするケースも多々あるそうなので頭は使うと思います。

 

 

また、プランニングしたけれどコンビニ自体は営業しているので、予想外にお客様の来店が多かったなどのイレギュラーはもちろん発生します。

 

 

しかし、日中スタッフよりも夜勤スタッフのほうがコンビニバイトを楽という方は多いです。お客様が少ない分、気兼ねなく作業を行うことができるのが要因みたいです。

 

 

また、仕事内容とは少々異なりますが、夜勤スタッフは通常の日中スタッフに比べて代わりのスタッフが限られています。

 

 

体調を崩した際に日中でしたら、代わりの人材が見つかりやすくても夜勤となると高校生は入ることができないですし、レジメインで日中働いているスタッフだとたとえ勤務に入ることが出来たとしても夜勤の作業要領はつかめません。

 

 

日中スタッフなら簡単に休んでいいわけではありませんが、夜勤スタッフは特に代わりがききにくい人材なので、体調管理も必要以上にする必要があるのでそのような勤務面は大変です。

 

 

もしコンビニバイトの辛さなどについてもっと詳しく知りたい場合は、専用ページがありますので是非チェックしてみましょう。

 

 

 

コンビニの夜勤の主な仕事は?

 

時給がいいのは嬉しいけれど、気になる仕事内容はどのようなものなのでしょうか。コンビニの夜勤バイトは、実はレジ打ち作業に関しては、ほとんど行いません。

 

 

日中のコンビニバイトは、朝は通勤前のお客様や昼はランチで利用するお客様までレジに行列ができるほどハードなケースが多いです。しかし、夜勤に関しては客足は比較的少なくレジを打つ回数は数えるほどの場合が多いです。

 

 

郊外と比べると都、心のナイトスポットなどにあるコンビニに関しては、レジ業務も多い場合があります。

 

 

そのため、夜勤スタッフの仕事内容は、消費期限の切れた商品の廃棄作業や商品補充、最新号以外の雑誌の返本などの作業が主な仕事になります。

 

 

黙々と作業をこなすのが好きな方には、非常にオススメですが、接客がしたくてコンビニで働きたい方にとっては少々物足りないかもしれません。

 

 

夜勤で入社直後は、8時間で作業が終わらず早朝スタッフに引き継ぐケースも発生してしまうこともありますが、あくまでも夜勤スタッフは作業メインなので、慣れてくれば臨機応変な対応も少なくスムーズに仕事することができます。

 

 

作業の順序などを考えて自分なりに早く終わるような、ルーティンを見つけることが重要です。

 

 

コンビニの夜勤バイトに関するQ&A

女性が夜勤をするのは無理?
基本的に、深夜にコンビニへ足を運ぶと男性スタッフがメインな印象を受けますよね。筆者が働いていたコンビニも、家の近所のコンビニも基本的に男性スタッフが2人体制で働いています。

 

 

しかし、筆者の友人には女性で夜勤スタッフをしていた方もいました。もちろんコンビニの経営者の家族などでもなく、通常通り面接を受けて夜勤希望で入社したそうです。

 

 

作業自体も男性と変わらず同じようにこなすそうです。返本作業などの力仕事は、男性に任せるケースもあるそうですが皆それぞれ作業があるので、基本的には女性でも力仕事は行います。

 

 

体力勝負な一面もあるので、女性で夜勤希望の場合は体力に自信がある方のほうが良さそうです。ただ、女性の場合はバイトルのナイトワークなど高収入が期待できるバイトもあるので、コンビニよりそのようなバイトの方がいいかもしれませんね。

 

夜勤の防犯対策はどう?
コンビニバイトの夜勤の防犯対策は、基本的には日中と変わりありません。コンビニ強盗などのリスクも考えて、スタッフはたとえ夜勤でも2人から3人で勤務します。(ワンオペの場合もありますが)

 

 

レジ下にある警備会社通報ボタンも日中同様に、夜勤でも繋がるようになっているので安心です。また、レジの後ろ側にあるカラーのボールに関しても、日中同様に夜勤時も置いてあります。

 

 

カラーボールは、中に特殊な塗料のようなものが入っていて、人に投げつけると破裂して中身が飛び出て衣服や肌に付着するボールです。

 

 

付着した塗料は簡単には取れないものなので、もし強盗などが来た際に逃げられる前に投げつけるとうに指導されます。

 

夜勤は長期のみの募集?
コンビニの深夜バイトは、長期のみで固定スタッフで運営している印象を受けますが、実は短期でも募集しているケースもあります。基本的には長期で勤務できるスタッフを優先的に探しています。

 

 

しかし、年末年始などの大型連休に関しては、短期スタッフを募集しているコンビニもあります。特に神社の近くのコンビニは年末年始、短期スタッフ募集の求人をよく見かけます。

 

 

初詣などが要因で短期的に人が足りなくなるので、そこを補う要因として勤務することになるので実際かなりハードなバイトになると思います。

 

 

短期での募集には何かしらのイベントなどの意図があっての募集が多いでの、ある程度のハードさは覚悟して面接に挑みましょう。

 

 

稀にスタッフのバックレなど、急な人材不足での短期募集もあるので時期も見極めつつ、定期的に求人サイトや店舗の張り紙で探してみましょう。

 

 

コンビニの深夜バイトは辞めづらいという噂について

 

コンビニの深夜バイトは辞めづらいのかと言われると、コンビニごとに人材の状況が異なるので一概には言えません。しかし、必ず辞めることはできますが日中バイトに比べて辞めにくいのは確かです。

 

 

上記でも紹介したように、夜勤のスタッフは代わりを探すのが少々大変です。筆者も1年間コンビニで働いていましたが、1年間ずっと夜勤の募集をかけていましたが応募者は0名でした。

 

 

そのため夜勤のスタッフが辞めたいと言っていましたが、代わりが見つからずなかなか辞めにくい状況でした。しかし新しく夜勤の応募者がいて、教育して1人前に育てば比較的スムーズに辞めることができると思います。

 

 

郊外のコンビニほど夜勤の希望者は少なく、都心の方が夜勤スタッフも希望者が多いのは確かです。そのように立地でも辞めやすいか、辞めにくいか状況が異なります。

 

 

もし辞めたいなと思った際は、3ヶ月前に言うなどオーナーや店長側にも求人募集の余裕を与えてあげるのも1つの親切ですよ。退職までに余裕があることで、嫌な顔をされるケースも少ないです。

 

 

まとめ

今回は、コンビニバイトの夜勤事情についてまとめてみました。日中の勤務とは業務内容も異なるので、慣れるまではたとえコンビニ経験者でも戸惑うことが多いかもしれません。

 

 

また、業務以上に生活リズムを作ることで苦戦するかもしれません。体調で危険や異変を感じたら、すぐにオーナーや店長に相談して辞めることをオススメします。

 

 

高い時給よりも何よりも、自分自身の身体が1番大切です。無理することなく、楽しくバイトできる環境でしたら夜勤は夜勤のやりがいがあるので学ぶこともたくさんあると思います。

 

 

自分の体力面やライフスタイルに合わせて、コンビニの夜勤バイトを検討してみてはいかがでしょうか。