バイトルのweb応募の方法を解説!

バイト情報サイトの中でも、学生からフリーターまで多くの支持を集めるバイトル。サイトを見たことがある方は、ご存知かと思いますがバイトルの求人は基本的にはweb応募と電話応募の両方が可能になっています。

 

 

今までは何かと敷居の高かったWeb応募も、24時間必要事項を入力するだけで完了することができます。今回は、そんなバイトルでのWeb応募のやり方と、さらには電話応募とどっちがいいのかを比較検討していきたいと思います。

 

 

Web応募を行なったことがないけれど、検討している方必見の記事になるので是非参考にしてWeb応募にチャレンジしてみてくださいね。ちなみに電話応募の方法は当サイトTOPページにて解説をしてますので、ご参考に。

 

 

 

バイトルでWeb応募の流れ

Web応募では気になる求人を電話応募同様に探します。まずは求人の詳細ページを開きます。このように求人の詳細ページを開くと、ページ下部に緑色のボタンがあります。

 

 

 

 

緑色のボタンには、応募するという文字とともに左にスマホの絵が書いてありますよね。こちらのボタンがWeb応募のボタンです。こちらを早速タップしてみましょう。

 

 

 

 

このように必要事項の入力へと進むことになります。名前はもちろんのこと、応募先からのアクションを待つ最大のポイントの電話番号やメールアドレスの入力も必要です。必ず入力ミスの無いように、入力後に再度確認するようにしましょう。

 

 

入力が完了したら、ページ下部の次へ進むという緑色のボタンをタップして入力事項の確認画面が表示されたのちに、バイトの応募が完了します。3ステップ程度でスマホから24時間応募可能なので、ライフスタイルが夜型の方でも非常に便利な機能だと思いますよ。

 

 

また、文章作成などが苦手な方にとっても、バイトルの必要事項入力のフォーマットに沿って入力するだけなので、安心して応募することができると思います。

 

 

ちなみにweb応募はこのように募集詳細ページからだけではなく、求人の一覧が表示されるページからも応募することが可能です。下の画像の場合は、スマホの絵が描かれているボタンがweb応募対応のボタンになります。

 

 

 

 

ですが、基本求人詳細ページを読んでからの応募がほとんどですので、使うときは少ないかもしれません。

 

 

バイトルに会員登録すればスムーズに応募が可能?

Web応募はバイトルへの会員登録を済ませておくと非常に便利です。特に何個かのバイト先に応募を検討している方にとって、1回ごとに名前からメールアドレスまで入力を行うのは意外にも時間がかかりますし、億劫に感じてしまいますよね。

 

 

しかし、バイトルでは会員登録をしておくと必要事項の入力がスムーズに行うことができます。先ほどの必要事項の入力画面です。こちらの上部に注目してみてください。

 

 

 

 

前の情報を呼び出す場合はログインというボタンがありますよね。こちらをタップしてみましょう。タップするとログイン画面になります。こちらでログインすると必要な情報が入力された状態になるので、簡単かつ短時間で応募することができますよ。

 

 

意外に長くて入力が面倒なメールアドレスの入力も完結になるのは嬉しいポイントなのではないでしょうか。もちろんこの機能を利用するのには、事前の会員登録だけでなく登録後に、個人情報の事前入力もしておく必要があります。

 

 

会員登録ですがバイトルのトップ画面には右上にメニューという横棒3本のボタンがあります。ここをタップすると以下の画面のように、会員登録という白いボタンが出てきます。

 

 

 

 

すると会員登録というボタンがでてきます。

 

 

 

 

ページが切り替わるとメールアドレスを入力し送信します。自動返信されたメールより公式サイトへアクセスをするだけで登録が完了するような感じですので、簡単に登録はすることができます。

 

 

バイトルでweb応募後の注意点

 

メールが届いたらなるべく早く返そう

 

応募時に入力したメールアドレスに数日後(早ければ即日)メールが届くことになります。応募確認含め、面接日の調整連絡の場合がほとんどです。稀に、募集人数に達してしまったため締め切りました等のお詫びメールがくる場合があります。

 

 

お詫びメール以外の面接日などの連絡は、なるべく早めに返すようにしましょう。レスポンスが早い人材はテキパキとしているなという好印象を持たれがちですし、何よりもあなたが応募した求人、実は倍率がものすごく高い場合もありますよね。

 

 

そのようにライバルが多数いる求人に関しては特に、メールのやりとりから好印象を与えることが非常に重要なのです。また、あなたがメールの返信を後回しにしている時に他の応募者の採用が決まってしまうケースも多々あります。

 

 

バイトの求人を出している会社や店舗は、基本的に募集段階または近日中に人手が少なくなってしまうのです。できるだけ早く新しい人材が欲しいのが、採用側の本音見たいですよ。

 

 

電話連絡がある場合も!マナー良く対応しよう

 

バイトルでは応募後は、基本的にはバイトルのサイト上でのやり取りではなく、応募者と応募先の会社とのやりとりになります。そのため、バイトルでWeb応募をしたとしても会社の方針や状況によっては、返信がメールアドレス宛ではなく電話でくる場合も多いです。

 

 

電話がきたら明るくハキハキとした声のトーンで、元気よく対応するようにしましょう。電話を通しての声は、直接話すよりも暗く篭って聞こえがちですのでいつもの声のトーンよりもワントーンあげて話すのがオススメです。

 

 

間違っても電話が掛かってきた際に「Webで応募してメールアドレスの入力もしているのですが…」なんてぶっきらぼうな対応をすることなく「お忙しい中、わざわざ電話での連絡をいただきありがとうございます。」というように感謝の意を付け加えてワンランク上の対応をするように心がけましょう。

 

 

もしweb応募後、返事や連絡がない場合は?

Web応募後に実はなかなか応答がないケースもあります。3日程度は許容範囲ですが、1週間経っても連絡などの何かしらのアクションが無いと「えっ?無視?募集終わっていたのかな」などとモヤモヤしますよね。

 

 

実はこのようなケースWeb応募が主流になってきた近年はだいぶ少なくなってきましたが、まだまだ多いのが実情です。一例を挙げると、筆者自身が某アパレル企業で採用担当をしていた頃、店長としてフロア業務も行いながら採用担当を行なっていました。

 

 

繁忙期でフロア業務が忙しく、求人用のメールアドレスまでチェックをしていませんでした。(求人用のメールアドレスを普段使用するアドレスではない、採用専用アドレスを設定していました。)

 

 

すると電話が掛かってきて、以前Web応募させていただきましたという旨の連絡でした。すぐさま謝罪してメールを確認すると、応募メールが届いていました。

 

 

そこからすぐに面接の日程を決めて、採用させていただいた経験があります。ですので、メールが来ないからといって諦めるのはもったいないです。

 

 

もちろん採用側が責任を持って連絡するのがマナーではありますが、ミスはどうしても発生してしまいます。1週間程度待ってみても連絡が来ない場合は、電話をかけてみることをオススメします。

 

 

「お忙しいところすみません。(○○様はおみえでしょうか?) 以前○月○日に求人のWeb応募をさせていただいた、○○と申しますが…」というように内容を先に完結に伝えるように電話するのが、話をスムーズに進めるポイントです。

 

 

またバイトルの求人には、採用担当者の名前もしくは採用担当宛までというような記載もあるので、記載されている名前の方宛に電話をかけて話すのもオススメです。その他連絡がない時の注意ポイントを以下にまとめてみました。

 

 

受付締切日を再確認

 

受付締切日が記載されていない求人や、長期にわたって(毎週)募集がかけられている求人もありますが、バイトルの求人は基本的に1週間から2週間程度で入れ替わるものが多いです。

 

 

求人をかける側とバイトルの都合ではありますが、バイトル側のキャンペーンで1週間分の掲載料金で2週間分掲載できるなどの特例がある場合もあるので、掲載されている受付締切日まで募集が行われているのかは微妙なところでもあります。

 

 

しかし、明らかに締切日を過ぎてしまっている場合でも、どうしても働きたい場合は「受付日を過ぎてしまっているのに申しわけございませんが…」などのような電話の掛け方をするようにしましょう。

 

 

締め切られてはいるものの、何もアクションを起こさず諦めるよりはチャンスがありますよ。

 

 

メールの受信設定をチェック

 

もしかしたらメールが届かない場合は、ご自身のメールの受信設定が原因かもしれません。何日待ってもメールが来ないという応募者の中には、自分のメール設定が原因だったなんて方も意外に多いですよ。

 

 

応募する前に、自分のメール受信設定の確認をしておきましょう。操作方法などはお持ちのスマホによって違いますので、メーカーサイトや解説をしているサイトなどを参考にしましょう。

 

電話の受信設定

 

上記で述べたようにメールの受信設定を確認すると同様に、電話の受信設定も確認しておくことをオススメします。電話帳に登録している電話番号意外を着信拒否などしていないか、ご自身のスマホの設定画面で確認しておきましょう。

 

 

Web応募したからといって、返信がメールアドレス宛にくるとは限りません。必ずメール受信設定と併せて電話の設定も確認するようにしておきましょう。

 

 

問題がない場合は?

 

メールアドレスも電話も、どちらも受信設定に問題がない場合は基本的に数日以内に応募先からどちらかの方法で連絡がきます。もしそれでも連絡が来ない場合は、応募先の手違いの場合が多いです。

 

 

設定を確認せずに、応募先に連絡が来ないというような旨の連絡をしてしまうと応募先から「連絡していますが」というように言われてしまうかもしれませんので気を付けましょう。

 

 

Web応募と電話応募はどっちがいいの?

 

電話応募も確かにダイレクトに声を届けることができて、対応力などに自信がある場合は有利になる場合もありますが、ハズレがないのはやはりWeb応募だと思います。

 

 

ハズレとは一体なんだ?と思われると思いますが、店舗によって同じ業種でもピーク時間はさまざまです。飲食店で比較的スローな時間と言われるランチからディナーまでの間の時間ですが、もしかしたら応募先の飲食店はその日のその時間帯に団体客での利用が入っているかもしれません。

 

 

また、スローと言われている時間帯以外でも、ちょうどその日に限って少ない人員でまわしている日かもしれません。そのような細部にわたる内的要因は、応募者側は加味しきれないですよね。

 

 

採用側の手をリアルタイムに止める必要のないWeb応募がスマートなのではないでしょうか。

 

 

まとめ

いかがでしたか?数年前までは電話応募が主流だった求人サイトも、近年はかなりWeb応募に力を入れてくるようになりました。

 

 

電話は何だか緊張するなんて方にも、Web応募は便利な機能だと思います。バイトルではWeb応募のボタンも分かりやすく、かなりプッシュされている応募方法なので是非1度は経験してみてはいかがでしょうか。

 

 

今までは断然電話応募派だった方でも、1度Web応募を体験してからは、その便利さに魅了されて以来ずっとWeb応募にしているなんて方もいますよ。

 

 

最初だけ少し手間はかかりますが、長い目で見ると非常に便利な会員登録機能も駆使してみてくださいね。